石垣島・八重山漁協 初セリにて八重山産生マグロを過去最高値で買付
― 地域水産業の未来を支える新たな一歩 ―
2026年1月4日、ザ・フィッシュファクトリー・ジャパン株式会社は、
沖縄県石垣島・八重山漁業協同組合にて開催された新春恒例の「初セリ」に参加し、八重山産の生マグロを過去最高値となる1kgあたり7万円で買い付けました。
また同日には、沖縄県産そでいかを総額1,000万円分購入し、地域水産物の価値向上と安定的な流通に向けた取り組みを実施しました。


地域とともに歩む、3つの目的
今回の初セリでの買付は、以下の3つの目的のもと実施したものです。
- 八重山漁業のブランド力向上
- 漁師の皆様への継続的な支援と次世代への継承
- 新社名「ザ・フィッシュファクトリー・ジャパン株式会社」の認知拡大
これらを軸に、地域水産業の持続的な発展と、日本の食文化を未来へつなぐ取り組みとして位置付けています。


右:志村武美代表取締役社長
新社名となり初の大型支援となった今回の買付は、「地域とともに成長し、漁師の誇りを次世代へ繋ぐ新たな挑戦」にもあたります。
当日の「初セリ」の様子は、新聞各紙およびニュースでも取り上げていただきました。
代表取締役社長 コメント
「八重山の海と漁師の情熱を、日本全国、そして世界へ。」
漁業は、日本の食文化を支える誇りある仕事である一方、後継者不足など多くの課題を抱えています。
私たちは、単に魚を流通させるだけでなく、高値で買い支え、ブランド化を進めることで、漁師の皆様が誇りを持てる環境づくりを支援していきます。
新社名のもと、この海の恵みと人の力を未来へつなぐ架け橋でありたいと考えています。
代表取締役社長 志村 武美
今後も当社は、地域水産業の価値向上と持続的な発展に貢献するとともに、
日本の豊かな海の恵みを国内外へ届ける取り組みを推進してまいります。




